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【放送文化基金賞】最優秀賞に「赤めだか」

嵐の二宮和也主演で昨年末に放送されたTBS年末ドラマ特別企画「赤めだか」が、第42回放送文化基金賞のテレビドラマ部門で最優秀賞を受賞した。また、昨年4月期に放送した日曜劇場「天皇の料理番」が同部門の優秀賞を受賞。同ドラマの主人公・秋山篤蔵を演じた佐藤健が演技賞を受賞した。


「赤めだか」は落語家・立川談春の同名エッセイが原作。落語家の枠を越え、芸能界を引っかき回し、さらには政治家にまでなり世の中をあっと驚かせ、11年にこの世を去った伝説の男・立川談志さんの人となりと、その弟子たちの生き様を描いた。二宮が談春役、ビートたけしが談志役を好演した。(Yahoo!ニュース<6月8日付>より

文字通りの型破り人間こと談志師匠とその弟子たちの、葛藤や挫折や決意がリアルかつユーモラスに描かれた秀作でしたね。師匠が型破りなら、弟子たちもなかなかにユニークな人材たちで、そこに通り一遍な修行物語とは違うリアルさを感じました。二宮さんの姿に談春さんのイメージをオーバーラップさせて見たり、逆にたけしさんの談志像にオリジナリティを感じたりと、多角的な楽しみもありましたね。落語愛、そして師弟愛が感じられる気持ちのいい作品でした。

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