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2018年冬ドラマ・ファーストインプレッション

2018年冬の新ドラマがスタートしました。せっかくなので、初回を見たドラマのファーストインプレッションを簡単に書いてみたいと思います。

ファーストインプレッション

西郷どん(NHK総合・20時〜)

これまで大河ドラマは「真田丸」「おんな城主直虎」と見てきましたが、今回の「西郷どん」は、初回から退屈な展開で、途中でリタイア。そもそも子ども時代の描写は必要?

FINAL CUT(KTV/CX・21時〜)

復習という設定が草なぎ剛の「嘘の戦争」とカブっているような気がします。藤木直人も似たような役どころだし、枠もスタッフも同じなので、もしかしたら、もともと戦争シリーズとして草なぎ剛主演の予定だったのかもしれませんね。マスコミに追い詰められて自殺した母親役の裕木奈江。四半世紀前の連ドラ「ウーマンドリーム」や「ポケベルが鳴らなくて」の頃、大ファンだったので、感激です。民放連ドラ出演約23年ぶりだとか。回想シーンでの登場ですが、今後が楽しみです。

anone(NTV・22時〜)

ベリーショートカットの広瀬すず、ますます実姉の広瀬アリスに似てきました。ストーリーはかなり重くなりそうですが、今後が楽しみです。謎の田中裕子も気になります。

リピート 〜運命を変える10か月〜|(ytv/NTV・23時58分〜)

人生やり直しドラマは数あれど、これは、筆者自身思い切り騙された「イニシエーション・ラブ」の乾くるみ原作なので、今後のドンデン返しが楽しみです。

アンナチュラル(TBS・22時〜)

死の真相を究明する点では、深津絵里の「きらきらひかる」や武井咲の「ゼロの真実〜監察医・松本真央〜」とカブりますが、さすがは「逃げ恥」の野木亜希子脚本。重くならず、歯切れのよいストーリー展開で面白いですね。

もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜(NTV・22時〜)

これほどおバカなドラマは久しぶりかも。ベタな展開で「火曜サスペンス劇場」のBGMが流れまくりで笑いました。理屈抜きで楽しめます。オーバーリアクションの波瑠も最高ですね。

トドメの接吻(NTV・22時30分〜)

何度も同じ時間を繰り返すのが、くどすぎます。キス女の門脇麦のインパクトがありすぎて、山崎賢人の影が薄いような。もう見なくていいかな。

「99.9-刑事専門弁護士- SEASONⅡ」(TBS・21時〜)

一部キャスト変更はあるも、シーズン1の世界観は変わらず、本筋以外の松潤の「いただきマングース」などのダジャレも、分かる人にしか分からない小ネタも健在。今回も、初っぱなから長江健次を投入。「なーーー」を連発。これ、過去の人気バラエティ「欽ドン!良い子悪い子普通の子」で長江演じるフツオの決めゼリフですね。平成生まれには分からないかもしれないですが、欽ドン!世代の筆者にはツボでした。

まとめ

というわけで、まだ見ていない、まだスタートしていないドラマがあるので、また報告します。

※元記事:コラム「テレビでこざる!DX」(テレビる毎日公式メルマガ[週刊・テレビる毎日]第877号)

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