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テレまめ

【世界の車窓から】放送1万回目前

http://www.tv-asahi.co.jp/train/

テレビ朝日で1987年6月より29年間続くミニ紀行番組『世界の車窓から』(月~金 ※系列各局で放送時間が異なる)が、今月29日に放送1万回を迎える。放送開始から一度も交代することなくナレーションを務めているのは、俳優の石丸謙二郎。

番組は、世界各地の鉄道を紹介するドキュメンタリー。窓から見える美しい景色はもちろん、沿線の街・名所、遺跡などの観光地など、さまざまな情景を音楽に乗せて送る。現在までに104の国と地域を訪れ、列車の走行距離は地球19周分にもなる。


放送1万回は、現在放送中の日本のテレビ番組では、昨年5月に放送1万回を迎えた『徹子の部屋』(同局系)に次ぐ長寿番組第2位。番組が長く愛され、続いている要因について石丸は「番組を変えなかった、いい意味のマンネリがあるからだと思います。変わったのは、テレビが横長になったとか、ハイビジョンになったとか、少しずつ僕の声が大人になったことぐらい」と分析。

記念となる放送1万回目では、インド北西部・ラジャスタン州の古都ジョードプルを出発する。(Yahoo!ニュース<4月6日付>より)

石丸さんの声には、安心感を与えてくれる効果があるように思えます。変わらずにそこにある番組の安定感と相まって、さらなるリラックスをもたらしているのでしょうか。

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