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【春のセンバツ】入場行進曲に「恋」

昨年放送のTBS系ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の“恋ダンス”でブームを巻き起こした星野源の楽曲「恋」が、3月19日に開幕する『第89回選抜高等学校野球大会』の入場行進曲に決定したことが明らかになった。


“春のセンバツ”の愛称で親しまれる同大会。開会式の入場行進曲は第1回大会(1924年)から始まり、第34回大会(1962年)の「上を向いて歩こう」(坂本九)からは「その前年に広く社会に親しまれた曲、その年を象徴するような曲」を対象に毎年選定しており、楽曲を行進曲にアレンジし、開会式の各校入場時などに使用されてきた。


星野は「高校生のみなさんがワクワクして『やるぞ』という前向きな気持ちになってもらえたらうれしいです」と期待を寄せている。(Yahoo!ニュース<1月11日付>より


センバツ行進曲に選曲されることには、書籍で言えば「本屋大賞」、日本アカデミー賞で言えば「話題賞」などのように、実質的な人気のバロメーターとしての意味合いがありますね。話題性はもとより、曲の元気さなども行進曲にふさわしい選定ですね。

ん?でも「恋」は「恋ダンス」ありきの人気だという気もするので、ただ行進するだけじゃ面白くないかな…(って、開会式に何を期待しているのだか( ̄▽ ̄;)

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