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【大河ドラマ】2019年はクドカン脚本

NHKは、2019年の大河ドラマが「五輪の歴史」を題材にした作品になると発表した。タイトル、出演者は未定。脚本家・宮藤官九郎が、大河で初めて脚本を担当し、オリジナルで書き下ろす。


舞台は東京。日本が初参加した1912年ストックホルム五輪から64年の東京五輪開催までの激動の52年間を、歴史にほんろうされたスポーツマンたちの姿を通じて描く。近現代史を取り上げるのは86年の「いのち」以来、33年ぶりとなる。
13年に宮藤氏が脚本を手掛けて空前のブームを起こした連続テレビ小説「あまちゃん」の制作陣が主要スタッフを務める。


宮藤氏は「まあ、こんな大河もたまにはいいよね、と大目にみて頂けたら幸いです。」とコメントした。(Yahoo!ニュース<11月16日付>より

つい先ごろ、2018年の大河の主演が鈴木亮平さんに決定したばかりですが、もう2019年の企画!?次の次の次ってコトですね。

そういえば、今週の「真田丸」の中で、来年の大河ドラマをさりげなく宣伝する場面があったりして、大河といえども小ネタが入るとやはり面白いですよね、「あまちゃん」で数々の小ネタを仕掛けたクドカンさんが、大河でどのくらいの小ネタを入れてくるか、注目ですね。

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