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テレまめ

あいつその後どうしてる?

4月スタート予定の春ドラマが軒並み放送開始を延期したまま、ついに5月を迎えました。物理的に撮影ができない状況なのだから、どうしようもない。

NHKではあえて、リモート撮影を使った「今だから、新作ドラマ作ってみました」という試みに挑んでみるという面白いことをやってくれましたが、全部この方式で行くというわけにもいかず、各局ともに過去の人気作を再放送する措置をとっています。苦肉の策的な対応とも言えますが、これはこれで良いと思えます。

ドラマの内容を反芻して味わうのはもとより、主演俳優が今よりちょっと若かったり、今や一枚看板の役者がその他大勢扱いだったりの過去を垣間見るのも一興です。今回の再放送作品の中でいうと、「野ブタ。をプロデュース」で、亀梨和也さんの弟役で当時まだ小学生だった中島裕翔さんが出ていることですねぇ。

今季は新ドラマがなのですが、そんな中、先週もご紹介した朝ドラ「エール」は7週目に入りますが、ここでも、若い俳優さんもチェックしたいところです。

主人公・裕一(窪田正孝)の弟役の佐久本宝さん、音(二階堂ふみ)の妹役の森七菜さん、川俣銀行の同僚役の望月歩さん、裕一が失恋する相手役の堀田真由さん…と、ピックアップしたところで、この四人の共通性にお気づきの人はいるでしょうか?実はこの四人、日テレの「3年A組―今から皆さんは、人質です」の3年A組のメンバーでした。

ちなみにこのA組メンバーの出席票を今一度チェックしてみましたら、福原遥さん、大原優乃さん、箭内夢菜さんの3名は、冬季のテレ東ドラマ「ゆるキャン△」に転校(?)されていました。

そういえば、学園ドラマの生徒役は伸びしろ多めの若手俳優の宝庫です。ドラマがヒットすれば、そこから次の作品に巣立つ人が多く輩出されるのも、なるほどの流れですね。

今後も、印象的な若手を探していく楽しみは続けていきたいもんです。新作の放送が始まったアカツキには、主役はもちろん脇役も隅々まで見ていきたいぞー!

※元記事:コラム「さっちゃんはね、テレビが大好きホントだよ♪」(テレビる毎日公式メルマガ[週刊・テレビる毎日]第996号)

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