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【超歌舞伎】獅童&初音ミクEテレで放送

歌舞伎俳優の中村獅童と歌声合成ソフトから誕生したキャラクター「初音ミク」が共演し、話題を集めた「超歌舞伎」の最新作「積思花顔競-祝春超歌舞伎賑-」(つもるおもいはなのかおみせ またくるはるちょうかぶきのにぎわい)が、日本の古典芸能を取り上げるNHK・Eテレの番組「にっぽんの芸能」で放送されることになった。


「超歌舞伎」は歌舞伎とバーチャルな世界を融合。舞台上の人物をリアルタイムに抜き出して、別の場所に立体的に投影する「被写体抽出技術」など、最先端のテクノロジーを導入し、今年4月に幕張メッセで開催されたイベント「ニコニコ超会議2018」で上演された。

今回は約50分に編集したバージョンに、獅童さんへのインタビューなどを交えて、8月17日午後11時から放送される。(Yahoo!ニュース<7月26日付>より)

「歌舞伎」の語源は「傾く」(かぶく、かたぶく)。本来の意味は「頭を傾ける」で、そこから転じて「常識はずれ」「異様な風体」を表します。

突飛な発想とド派手な演出、そして伝統の枠にとらわれないというのは歌舞伎本来のコンセプトなわけなのですね。歌舞伎が遠い世界だと思っていた人たちにも広く興味を持ってもらうきっかけにもなりそうですね。

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