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【訃報】蜷川幸雄さん

「世界のNINAGAWA」と呼ばれた日本を代表する演出家で文化勲章受章者、蜷川幸雄(にながわ・ゆきお)さんが死去したことが12日、分かった。80歳。


昭和44年に演出家デビューし、49年「ロミオとジュリエット」の大成功で商業演劇にも進出。近松門左衛門やシェークスピアなど国内外の古典から現代劇まで話題作を演出し続けた。


海外公演にも積極的で、1983年に「王女メディア」のギリシャ・ローマ公演を成功させた。99年には日本人として初めて英ロイヤル・シェークスピア・カンパニーで「リア王」を演出。ロンドン・グローブ座の芸術監督の1人に選ばれるなど世界的に活躍した。

13年紫綬褒章、2002年名誉大英勲章第3位(CBE)、平成16年文化功労者、22年文化勲章。(Yahoo!ニュース<5月12日付>より)


演劇に詳しくなくとも「灰皿を飛ばしてくる鬼の演出家」として認識している方も少なくないのではないでしょうか。厳しくとも、多くの役者さんから慕われ尊敬されていたとの印象もあり、「THE演出家」と言えば蜷川さんだったような気がします。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

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