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【NHK高瀬アナ】影の視聴率王者

昨年大晦日の「第67回NHK紅白歌合戦」の合間に放送された5分ニュース(午後8:55)の視聴率が、関東地区40.4%、関西地区41.0%を記録し、東西で紅白後半を超え“年間1位番組”となる珍事が発生した。

昨春まで朝ドラの“再放送受け”の表情が人気だった高瀬耕造アナが、今回は“ピコ太郎受け”で必死にうつむいて笑いをこらえ、ネット上が裏番組を引き合いに「絶対に笑ってはいけない高瀬アナ」と盛り上がる異例展開となった。


4日に発表された2016年の年間高視聴率ランキングでは、15分以上の番組が対象となり、東西とも年間1位は紅白後半。合間の5分ニュースは集計外で“影の年間1位”となった。

今回、高数字となったのは前半のラストに登場したピコ太郎に注目が集まり、数字を大きく引き上げたのが一因とみられる。ピコ太郎がノリノリで絶叫した場面で画面がブツ切りになり、シュールな形でカメラを向けられた高瀬アナは、たまらずうつむき、笑いそうになるのを必死にこらえ、真顔に戻してからニュースを読み始めた。

ツイッターでは「高瀬アナ」関連の投稿が激増し「よくぞ耐えた」と見る投稿の一方で、裏番組を引き合いに「デデーン 高瀬アナOUT!」と“判定”して楽しむツイートも相次いだ。(Yahoo!ニュース<1月6日付>より

NHKのニュースで「ドラマ受け」や小ネタのようなことを入れてくれたときは、ちょっとラッキーな気分になりますよね。その瞬間を見逃さなかったことに対する優越感というか。宝探し感覚で5分ニュースに注目が集まることになったりして??

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