menu

テレまめ

キラキラ!【チア☆ダン】

ドラマと映画の関係性としては、ドラマが先にある場合は映画はその完結編で、もちろんキャスティングはドラマと一致。逆に映画からドラマへ移行する場合は、新しいキャストでのリメイクだったり、設定やストーリーが新しくなるという傾向があるようです。

TBS「チア☆ダン」は、昨年、広瀬すず主演で公開された劇場用映画をもとに制作された、映画の9年後を描くドラマ。映画は実話がストーリーの下敷きになっていましたが、こちらはフィクションとなっています。

藤谷わかば(土屋太鳳)は、地元の福井中央高校のチアダン部「JETS」が全米選手権を制覇するのを見て、JETSに強く憧れる。姉のあおい(新木優子)は「JETS」のセンターとしてその夢を叶えたが、わかばは高校受験に失敗し、となり町の高校で冴えないチアリーダー部員として日々を過ごしていた。

そんな時、東京から転校してきた汐里(石井杏奈)が、チアダン部を創って全米選手権を目指そうとわかば達を誘ってきた。汐里の熱意にほだされて、わかばの中にダンスに対する情熱が甦るが、創部の条件である8人の部員がなかなか揃わない。

校長の蒲生(阿川佐和子)は転任してきた教師の漆戸(オダギリジョー)にチアダン部の顧問を務めてみないかと勧めるが、前任校で精神的にダメージを受けていた漆戸は二の足を踏む…。

もうね、女の子がキラキラしているのを見るのって、こんなおばちゃんでも何だか嬉しくなってしまうの。おばちゃんを極めて、すでにオヤジ化してるのかも知れないんだけどね。

ダンスが物語の基本にあるということで、主人公を演じる土屋さんは、体育大学で舞踊を専攻することでも知られていて、最近はコンテンポラリーダンサーとしての評価も上がってきた、打って付けの人選ですね。

汐里役の石井さんはE-girlsのパフォーマーで、これまたダンスで魅せるキャスティング。他にはポカリスエットのCMに出演中の八木莉可子さんや、昨年「バブリーダンス」で話題をさらった富丘高校ダンス部のセンターメンバーであった伊原六花さんも出演して、見応えを期待できる出演陣です。

猛暑に負けない熱さをぶつけてくることで、清涼感を浴びるような、そんな青春ドラマです。

※元記事:コラム「さっちゃんはね、テレビが大好きホントだよ♪」(テレビる毎日公式メルマガ[週刊・テレビる毎日]第906号)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサードリンク

特別企画

関連サイト

アーカイブ