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【リオ五輪】体操・山室選手「学校へ行こう」で主張していた

リオ五輪で金メダルを獲得した体操男子団体のメンバー・山室光史選手は、01年にV6が司会を務めたTBS系バラエティー番組「学校へ行こう!」(97~05年)に出演し、五輪への夢を語っていた。当時ロケに参加したV6の坂本昌行は、“教え子”の快挙に驚きと喜びに目を丸くした。


前年に世界大会で優勝していた山室は小学6年生のときに、生徒が学校の屋上で叫ぶ人気企画「未成年の主張」に出演。坂本と岡田准一の前であん馬の技を披露して「2008年の五輪に必ず出まーす!」と宣言していた。


08年の北京五輪には出場できなかったが、12年のロンドンと今回のリオ五輪に出場。この日の決勝では最初のあん馬で落下するミスがあったが、2種目に出場し、金メダル獲得という最高の夢をかなえた。(Yahoo!ニュース<8月10日付>より

動画を探せば、幼い山室少年の姿を見ることができます。微笑ましい光景ではありますけど、当時は正直、それほど現実味は感じてなかったですよね。今になってみて、あらためて事の偉大さに気づく思いです。フジ系の「ミライモンスター」でも将来の大選手を目指す若きアスリートを取材していますが、数年後、大成してこれらの映像が発掘される日が来ればいいですね。

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