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テレまめ

ドラマ「BORDER」最終話の衝撃的なラストシーン

今季のドラマの中で早くも最終回を迎えた、小栗旬主演「BORDER」のラストシーンは、実に衝撃的なものだった。唖然と言ってもいいくらい。

改めて、「BORDER」はこんなストーリー。

生死の境をさまよったことをきっかけに、「死者と対話することができる」という特殊能力を発現させた主人公の刑事が、無念の死を遂げた人々の声に耳を傾け、生と死、正義と法、情と非情の「BORDER(境界線)」で揺れ動きながら事件に立ち向かっていく姿を、スリリングに描き出していく。(※公式サイトより)

今季の警察ドラマの中では、個人的にダントツに好きな作品だったんですが、あの衝撃的なラストシーンは、ものすごく後味が悪すぎます・・・。

タイトルが「BORDER」だからアレでいいのかもしれませんが、あっち側の人間になってはいけません(笑)。

犯罪者になってしまったからには、続編も難しいですね。いろいろ未消化だったのに・・・。

あ、でも・・・

  • 実は夢だったパターン。あのラストには続きがあって、小栗旬くんがベッドで飛び起きるというオチ。
  • ビルから突き落とした男はすでに死んでいたパターン。元から霊だったというオチ。
  • 小栗旬くんも飛び降りて死に、霊となり、新しい主人公の犯罪捜査に協力していくという、死神くんパターン。

なんていう設定なら、続編が出来ますね(笑)

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