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【劇的ビフォーアフター】さだまさしの島リフォーム

ビフォーアフター

「大改造!!劇的ビフォーアフター」(テレビ朝日系)が4月2日にスペシャルとして放送され、さだまさしが番組史上初となる“島”リフォームに挑む。


レギュラー放送としては、2016年に終了した同番組は、狭さや老朽化など、さまざまな問題を抱えた家が、一流の建築士である“匠”たちの見事なリフォーム術によって、劇的に大変身する過程が話題を呼び、リフォームブームを巻き起こした。


番組の大ファンだというさだが番組に依頼して、このリフォームが実現。舞台となるのは、およそ38年前にさだが購入した長崎県、大村湾の南西に浮かぶ島・詩島。元々は無人島だったこの島は周囲が500mほどで、母屋(ログハウス)などをさだが建ててあるが、映画製作で35億円の借金を抱えてしまったさだは、借金返済に追われ、30年近く島の手入れをする余裕もなくなっていた。

放置した島内の設備は老朽化も進み、風雨にもさらされていたため、建物が崩れる寸前に。そして、借金を完済したさだは、詩島をかつてのようにワクワクする島によみがえらせたいと番組に直接依頼した。


今回、さだの願いをかなえるべく立ち上がった匠は“森の木の代弁者”こと松永務氏。リフォームを開始すると、さだ自身も全国のコンサートツアーの合間を縫って島を訪問。匠の指示を受けながらリフォームに参加した。(Yahoo!ニュース<3月15日付>より)


過去にも「庭」や「美術館」といった大掛かりなリフォームもありましたが、ついに「島」!さださんが友人たちとワクワクするような遊びをイメージしていた島だということで、今回のリフォーム作業も、ワイワイと楽しむように繰り広げられたのでは、という感じがします。たとえ還暦越えても、「秘密基地作り」は永遠の少年たちの憧れなのでしょうね。

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