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テレまめ

【朝ドラ】次々作は「わろてんか」

NHK大阪放送局にて、平成29年後期の連続テレビ小説(2017年10月~2018年3月放送 全151回)の制作発表会が行われた。第97作目のタイトルは「わろてんか」で、明治後期から第二次世界大戦の大阪を舞台に、吉本興業の創業者である吉本せいをモデルに描く。


制作発表には脚本を務める吉田智子(ドラマ「美女か野獣」、映画「アオハライド」)と制作統括の後藤高久が出席。吉田さんは「人は笑うことで癒され、前を向くことができる。皆さんと一緒に、“朝活”ならぬ『笑活(わらカツ)』を広めていけたら」とコメントした。ヒロインは来年1月のオーディションで決定する予定。(Yahoo!ニュース<11月11日付>より

放送は第95作「べっぴんさん」が始まったところなんですが、制作はもう次々作に取り掛かるんですね。吉本興業創業者のお話を以前にどこかで聞いたときには、一代記モノとしてドラマになりそうだなと感じたことがあります。

事実、過去にも数度劇化されていたり、お笑いの歴史をたどるドラマには欠くことのできない人物として登場していたりします。元気と笑いを全国の朝に届けるヒロインにはどんな女優さんが決定するのか、あるいは実在のお笑いの巨匠たちをどんな人が演じることになるのか、楽しみに待ちたいと思います。

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