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【鉄腕DASH】「日本農業新聞」に注目集まる

農協系の新聞社が発行する農業専門紙「日本農業新聞」が、にわかに注目を集めている。人気グループのTOKIOが出演する日本テレビ系のバラエティー番組「ザ!鉄腕!DASH!!」で、リーダーの城島茂さんが定期購読していることが判明したためだ。


日本農業新聞は、創刊88年の日本で唯一の日刊の農業専門紙で、日々の野菜や果実、花、米・穀物、畜産や商品先物などの値動きや、食や農業を取り巻く環境や企業動向など記事を掲載。最近では、TPPをめぐる政治の動きなども取り上げている。

そんな日本農業新聞がツイッターでトレンド入り。6日放送の「ザ!鉄腕!DASH!!」で、城島さんが日本農業新聞を定期購読していることが伝わり、注目を集めたようだ。

同番組は1995年11月にスタートしたバラエティー番組。なかでも「農業」は、米づくりをはじめ、土づくりからさまざまな野菜を育てるなど、福島県のDASH村で培った農業体験を生かした企画で視聴者を楽しませている。現在は「出張DASH村」の企画で、全国の農家を手伝っていて、その実力は玄人はだしと評判だ。(Yahoo!ニュース<11月8日付>より)


もちろん、長い実績を誇る日本農業新聞さんが上質な内容である事ももちろんなんですが、きっかけとして、有名人が愛用するっていうだけでPR効果絶大なんですよね。予てより、そういう効果をうまく使った宣伝を行えば、番組をCMで細切れにして興ざめさせることもないのに―と思っていました。

そういえば、先日の大学駅伝の放送中に、ツイッターのハッシュタグを開いて見ていたら「CM多すぎる」とお怒りの諸氏が多数いらっしゃいまして、これじゃそのCM企業に対しての反感買っちゃいそうで、逆効果だなあと感じていたところでした。でも、さりげなさを演出すれば、それがまた「ステマ」になっちゃうしなぁ。難しいところですねぇ。

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