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【月9】介護職の激務描写に意見書

http://www.fujitv.co.jp/itsu_koi/index.html

日本介護福祉士会は、フジテレビに対し、同局が制作する月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」における介護現場の描写について配慮を求める意見書を送った。意見書では、ドラマの主人公が介護施設で24時間の連続勤務を強いられるなど、過度に労働環境の悪さや給与の安さなどを強調して表現している点を問題視。番組を制作する際には、介護人材不足を解消するためにさまざまな取り組みが進められている点にも配慮することを求めている。


このドラマの内容について、日本介護福祉士会にはドラマでの描写の真偽を問い合わせるメールが届き、中には、描写が事実であれば、身内が目指している介護の資格取得をやめさせようと思っているとも記されていたという。

日本介護福祉士会からの意見書について、フジテレビの企業広報部では「ドラマはさまざまな方から監修を受けて制作しているが、意見書で寄せられた考えも貴重な意見として、今後の参考にしたい」としている。(Yahoo!ニュース<2月16日付>より)

あー…。確かに極端な表現だなとは感じていました。現実問題に悪影響を与えてしまうのは、考えものですね。それと、無茶なシフトを強要する上司役の浦井健治さんが、「ニーチェ先生」(NTV)での松駒くん役とのギャップが激しくて戸惑ってしまって…(^_^;)。

あとね、バスの中で転んで手提げの中身をほかの乗客にからかわれたり、それを写メられたりの場面で「東京ってこんな酷い街なの?」って絶望したり、小夏(森川葵)ちゃんのいたたまれない感じとか、ちょっとつらくなっちゃうドラマ中盤ですね。切なさと辛さの間はとても狭いので、せめてもの救いを求めてしまいますね。でも、結局切ないラストになるんだろうなぁ…。

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