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テレまめ

8月も下旬でございます。夏休み中ではありますが、子供も高校生ともなれば部活だ補習だと何かと忙しく、休みらしい休みはお盆休みくらいでした。

お盆といえば、渋滞の話題が必ず出ますね。年末年始と違ってテレビ番組は通常営業ですから、各ワイドショーで各地のサービスエリアからレポートしたり、実際に車を走行させて「通常○分で行ける距離が今日はこんなに長くかかりました」と、検証してみたりします。いつも思うのですが、取材と称してその渋滞の中に紛れることで、確実に1台分の渋滞を助長していますよね?

番組では、道路の渋滞だけではなく、夏の各イベントの人出の多さもレポートされていたりしますが、その中のひとつ、東京ビッグサイトで開催されたコミックマーケット(通称コミケ)では、盛況を伝えるテレビレポーターと撮影クルーの一行が、混雑する会場内で邪魔になっていたというクレームがネット上にあがっていました。

テレビカメラからの映像は自分の視線に繋がっているので一人分(レポーター含めて二人)だと錯覚しがちですが、ちょっと角度を変えて第三者視点で見ると、撮影スタッフって意外なほどに多人数なんですよね。

「現場に一歩踏み込むのがカメラの意義」みたいな部分はあるんですが、かなり昔、テレビの中でこんな事件を見てしまったことがあります。

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