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鈴木おさむ、1年間の「父勉」へ

http://ameblo.jp/smile-osamu/

放送作家の鈴木おさむ氏が、自身のブログにて約1年育児休暇として放送作家業を休むことを明かした。

23年の放送作家としての経験から今後のテレビ界を考える意味合いもあり、第1子出産を機に育休に入ることを決意した。仕事を完全に休むというわけではなく、放送作家業を休むことで脚本の執筆など週2日程度に仕事を抑えられるとしており、それを可能にしてくれた周囲のサポートに感謝を述べている。


「育休というより、父親になるための勉強」という認識で、独自に「父勉(ちちべん)」という言葉で呼んでいるという。家族でテレビを見る時間が増えたら、その後の放送作家業に生かせることや、妻の森三中・大島美幸の仕事復帰をアシストすることなどで、男の育休を前向きにとらえている。(Yahoo!ニュース<7月6日付>より

奥様の大島美幸さんの「妊活休業」も話題になりましたが、それが世間的にだんだんと認められるパイオニアになったように思います。「女性は妊娠中から母になるのに対して、男性は出産後からしか父になれない」という言われ方がありますが、それにしてもこの鈴木ご夫妻は妊活中、妊娠中ともにサポートし合っていて、まさに理想的な夫婦像の印象が強くなっていますので、今回の決断にも大いなる意義と影響力があるような気がしますね。

赤ちゃんを迎えるという大きな変化は、従来の形に押し込めるには到底無理のあることで、父親も母親も、そして周囲にも柔軟な対応が求められるところです。どこかに負担が偏ることなく、みんなで子育てするという意識として、新しいスタイルを考えるきっかけとなればいいですね。

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