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名物子役【細山貴嶺クン】の今は?

かつて“おデブ子役キャラ”でブレークした細山貴嶺くん。0歳でタレントデビューし、「おはスタ」(テレビ東京系)で活躍。また、「世界一受けたい授業」(日本テレビ系)や「英語でしゃべらナイト」(NHK)などの番組で頭脳明晰の英才おぼっちゃまで人気だった。彼の現在はというと…。

「太いけど、細山ですっ!」だったキャッチコピーは、「細くなった、細山ですっ!」に変わっていた。中学時代はMAX107キロあった体重が、ダイエットの結果、今は60キロ前後をキープしていると言う。

実は深刻な悩みを抱えてた時期があった。仕事では明るいキャラを演じられたが、小学校まで通ったインターナショナルスクールではとても内気だった。おまけに太っていたため、クラスメートから日常的に言葉の暴力を受けた。自殺未遂の経験もあった。


7年前にテレビのバラエティー番組の企画をきっかけに、最終的には47キロの減量に成功し、その経験を綴った本も出版された。現在は、慶応義塾大学法学部政治学科2年生で、今夏からカリフォルニア大学サンディエゴ校に交換留学が決まり、今は準備に追われているそうだ。(Yahoo!ニュース<6月29日付>より

先週、朝ドラの「まれ」を見ていましたら、文(田中裕子)が徹(大泉洋)の勤務先を訪ねてくる…という場面で、ドラマ「東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~」(2006年)を思い出し、DVDを出して見たのですが、主人公・ボクの少年時代を演じたのが神木隆之介くん、ボクの幼なじみの前野役が、先日このコラムでもご紹介した米谷真一くん、もう一人の幼なじみ・バカボンこと杉山役がこの細山くんでした。

昔から、子役が複数いる企画では、中に一人は太った子がいることが約束のようになっていて、その役割を受け持ってくれていたのが細山君でしたが、天真爛漫な表情に見えていた陰には、人知れぬ苦労があったのですね。

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