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テレまめ

うンま〜い!【問題のあるレストラン】

今期のドラマで、私とこざる局長が最も注目しているのが、フジテレビ木曜10時の「問題のあるレストラン」です。

2013年にスマッシュヒットとなった「最高の離婚」の坂元裕二氏の脚本によるオリジナル作品ということもありますが、出演陣がかなり個性的で、味わい深い面々が揃っているのも興味が湧きます。そして、物語のテーマが「女VS男」という、分かりやすそうな図式から、痛快な展開が期待できるところにもありますね。(イヤイヤさっちゃんってば、アノ人が出演してるからでしょ?…って、まぁそれもありますが)

田中たま子(真木よう子)は、食べることと働くことが大好きな32歳。フード・プロデュースの会社「ライクダイニングサービス」に転職して、レストラン「シンフォニック」立ち上げに向けて働いていたが、学生時代からの親友・五月(菊池亜希子)と、そして自らもがその会社に屈辱的な扱いを受けたことをきっかけに、汚名を雪ぐべく会社とシンフォニックに戦いを挑むことを決意、様々な問題を抱えて現在無職の元同僚や友人たちを集めて、シンフォニックのそばに「ビストロ・fou」を開店することにする。

fouのメンバーはたま子の他に、東大出身でプライドばかり高い結実(二階堂ふみ)、ライクダイニング社長の娘で人間不信の千佳(松岡茉優)、元専業主婦で離婚調停中の鏡子(臼田あさ美)、曲者のオーラ満載の奈々美(YOU)、女装趣味のゲイのハイジ(安田顕)、恋愛依存体質の藍里(高畑充希)の7人。あ、「群像劇=7人」の法則ですね!(公式メルマガ第505回参照

また、敵対するレストラン「シンフォニック」のシェフ・誠人に東出昌大、厨房見習いに菅田将暉と、なぜかNHK朝ドラ「ごちそうさん」率高し。第2話の時点では、藍里は「シンフォニック」側にいますので、兄と妹と兄の長男が同じ店で働いていることになりますね(笑)。

第2話まで見て、ま〜あ、男どもの態度がむかつくったらありゃしない!!こんなのあり得ない!とテーブルを叩きたくなる歯がゆさですが、ひとつひとつのセクハラ発言を取り上げて見たら、実際にもありそうなことの積み重ねばかりなんですね。(さすがに「全裸の強要」は、あんまりな事例ですが)

こりゃますます、ツーカイに女たちが戦ってくれることを、全力で応援したくなります。

※元記事:コラム「さっちゃんはね、テレビが大好きホントだよ♪」(テレビる毎日公式メルマガ[週刊・テレビる毎日]第725号)

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