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テレまめ

ドラマの中の“狩る!”女たち

世の中の男どもがね「草食化」なんだって。今更言わなくてももうずいぶんと前から言われてるか。世の中の女どもが口を揃えて「優しいヒトが好き!」とかって言うから、それに合わせて進化しちゃったのかねぇ。むしろ退化かもって気もするけど。進化の常ですかねぇ、逆に女のほうが強くなっているそうです。

そういやドラマの中の女たちも、ツワモノ揃いです。

「アンフェア」の雪平夏見(篠原涼子)、スペシャルドラマ「悪女たちのメス」の桧山冬実(仲間由紀恵)、「蜜の味」の彩(菅野美穂)や「HUNTER」の井坂黎(米倉涼子)、「家政婦のミタ」の三田灯(松嶋菜々子)。

過去には「女王の教室」の天海祐希、「受験の神様」の鳴海璃子なんてところも、世のM男子たち(草食とはまた別モノなのかな?)にとっては大好物なキャラクターたちなのでしょうか。

朝ドラ「カーネーション」の中で、主人公・糸子(尾野真千子)の同級生の吉田奈津(栗山千明)が、片思いの相手には内心メロメロなのに対外的(特に糸子)には強気な態度をとってしまうというあたりが、いわゆるツンデレの元祖っぽくて、萌え〜な方も多いかも?

テレビウォッチャーは番組を求めて狩れ!というのが前回のテーマでしたが、そのテレビの中には「狩る!」女たちが躍動しています。

強さとクールさ、優しさと優柔不断、紙一重のようで本質的にはかなりの互いがありますが、物語の中でそれが覆されていくことが、ドラマの面白味になるんですね。

※元記事:コラム「さっちゃんはね、テレビが大好きホントだよ♪」(テレビる毎日公式メルマガ[週刊・テレビる毎日]第560号)

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