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テレまめ

間違えて覚えていたドラマのセリフたち

テレビドラマを見ていて、登場人物の言うセリフをずっと間違って覚えていたという経験はありませんか?筆者はよくあるんです。例えば、「信長のシェフ」の主人公ケンの決めゼリフ

いざ参らん、戦国のキュイジーヌ!

これを、信長の犬、信長の給仕をする犬ということで、「いざ参らん、戦国の給仕犬」だと思ってました。

他にも、時代劇「長七郎江戸日記」の里見浩太朗演じる松平長七郎の決めゼリフ

俺の名前は引導がわりだ、迷わず地獄に堕ちるがよい!

これは、名刺代わり、つまり、顔パスということで、「俺の名前は印籠がわりだ、迷わず地獄に堕ちるがよい!」だと思ってました。

時代劇全般でラストによくあるセリフ。例えば、鬼平犯科帳なら

火付け盗賊改め方長谷川平蔵である。おとなしく縛(ばく)につけ!

この「縛につけ!」の部分を「幕につけ!」、つまり、「幕府側につけ!」、幕府の言うとおりにしろということなのかと思ってました。

刑事ドラマで、刑事が捜査会議で言うセリフ

死因は扼殺(やくさつ)。死亡推定時刻は・・・

この「扼殺」というのは、“手で首をしめて殺すこと”なのですが、「薬殺」つまり、青酸カリなどの薬物による殺人なのかと思ってました。

などなど、キリがないのでこの辺で(笑)

アナログ時代は確認のしようがなかったのですが、地デジの今は、簡単に日本語字幕を見ることができるので、怪しいセリフが出てきたら、すぐさまチェックしてみましょう!

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