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テレまめ

「顔なしインタビュー」運営ルールを

報道・情報番組で、顔を映さなかったり、顔部分の映像をぼかしたりする「顔なしインタビュー」が日常化していることを受け、放送倫理・番組向上機構(BPO)放送人権委員会(委員長・三宅弘弁護士)は9日、放送局への要望を委員長談話として公表した。
 談話は情報源の秘匿や、インターネットなどで無断の2次利用が起きる可能性から、顔なしの匿名化が必要な場合があることを認めながらも「原則顔出し」として、「顔なしは例外」と位置づけた。その上で放送局に対し、匿名化する場合の運用ルールを定め、放送時には匿名化する理由を字幕表示するなどの留意点を示した。(※Yahoo!ニュース<6月10日付>より

うぅ~む…、そういえば顔モザイクや、首から下映像ってあたりまえになってる気がしますねぇ。以前、画面のほとんどがモザイクのバラエティ番組が問題になって、打ち切りになったことがありましたが。

2次使用の可能性、あらぬ憶測、はたまた捏造の恐れ、プライバシーの問題、証言の信用性…、いろいろな事柄が入り組んでいる問題ではありますね。「とりあえずモザイクかけとけばいいでしょ」みたいな安易な制作は避けて欲しいものです。

 

 

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